屈折計で屈折率から判断できる宝石の種類ついて

「屈折率」は、鉱物の種類ごとに異り、宝石を鑑別する上で最も重要なデータとなります。

空気中から宝石内部に入った光が折れ曲がる屈折の程度を示す値が「屈折率」です。

屈折率が高いほど、反射する光の量も多くなります。

屈折計という機器を使用して測定いたしますが、紫外線ライトの蛍光反応、拡大鏡検査など何種類かの鑑別器具を組み合わせて、総合判断が望ましいです。

参考になれば幸いです。