SMAPの稲垣吾郎さんはカリブルのダイバーズウォッチを着用されていました。また、サッカー日本代表・セリエA ACミラン所属のサッカー選手 本田圭佑さんがブラジルW杯にむけて帰国された際に左腕に輝いていたの時計が、カルティエ Calibre De Cartier(カリブル ドゥ カルティエ)。

当時、新作として登場したばかりのカリブル ドゥ カルティエ ダイバーウォッチ、しかもステンレススチールではなくゴールドの高級モデルを着用されていました。

カリブルの特徴は、何と言ってもカルティエが自社開発したムーブメント「キャリバー1904MC」を搭載している点でしょう。

カルティエ、初のメンズ専用ウォッチコレクション

カルティエの長い歴史において、初めての男性専用のウォッチコレクションがCalibre De Cartier(カリブル ドゥ カルティエ)です。

意外に思えますが、タンクやサントス、パシャなどカルティエのウォッチコレクションは男性・女性用が揃っています。

大きめのラウンドケースにローマンインデックス、スモールセコンド、今までのカルティエにはないスタイルの腕時計です。

また、冒頭で触れたようにムーブメントの「キャリバー1904MC」は「カルティエ初」となる完全自社製自動巻きムーブメントでもあります。

Calibre De Cartier(カリブル ドゥ カルティエ)の買取

カリブルシリーズの時計は、ダイバーウォッチ・クロノグラフ含めまして東京NO.1の買取価格に挑戦中です。

一般的に時計の買取相場は、宝飾ブランド<時計専門ブランドになりがちですが、カルティエやハリー・ウィンストンなど品質の良いブランドの時計は時計専門ブランド以上に高い相場で買い取りさせていただける場合がございます。

特に、カリブルシリーズはカルティエの自社開発ムーブメントを搭載しており、非常に人気が高いモデルです。