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エメラルドとは

世界三大美女に数えられる、古代エジプトの王妃 クレオパトラが愛してやまなかったと言われている宝石がエメラルド。

また、ダイヤモンド・サファイア・ルビーと共に<世界三大貴石>に数えられています。

最も古い歴史としては、紀元前4000年頃のバビロニアでエメラルドを使っていたということです。

クレオパトラは、エメラルドを愛するあまり、専用のエメラルド鉱山まで所有していたそうです。
さらに、クレオパトラの時代に産出された多くのエメラルドがクレオパトラの鉱山から産出されたものだったとも言われています。

モース硬度は高く、硬い石に分類されますが、エメラルドの内部に多数のキズ・内包物を抱えていることから、衝撃に弱いため、加工の段階で割れてしまったりするので、職人泣かせの宝石と言われています。

エメラルドのカット方法で最も一般的なのが、エメラルドカットですが、このカット方法は衝撃に弱いエメラルドのために開発されたカット方法です。

珍しいカット方法としては、ハート型カットが挙げられますが、原石の半分くらいをカットしなければならず、カットの最中に割れてしまう可能性があることからなかなか目にする機会はありません。
もしも、お持ちのエメラルドがハート型でしたら、高価買取に繋がるかもしれません。

現代のエメラルドの産地としては、コロンビア、ブラジル、ザンビア、ジンバブエ、マダガスカルなど。
世界のエメラルドの半数以上がコロンビアから産出されています。

産出量だけでなく、最高品質の原石がコロンビアから産出されます。

世界的に有名なエメラルド

・イサベル女王…964カラットの巨大なエメラルド。イザベル女王は、1756年にスペインへの輸送中、海難事故に遭ってしまい、水没しました。1993年にフロリダ沖の沈没船で再発見され、ダイバーによって約240年ぶりに無事に引き上げられました。

トラピッチェエメラルドの買取

コロンビア産のエメラルドから僅かの量しか採れない貴重なエメラルド。

6つのエメラルドが放射状に集合しているエメラルドで、宝石コレクターからの人気の高いエメラルドです。

名前の由来は、形状が「サトウキビを搾る農機具の歯車」に似ていることから、スペイン語の<trapicho(歯車)>からトラピッチェ・エメラルドと名付けられました。

1964年に初めてコロンビアで産出されてから、その産出量の少なさから、鉱山内部で内密に売買されているという噂があるほど。

また、トラピッチェ・エメラルドがなぜこういった形状になるかは、完全に解明されておらず、神秘的なエメラルドです。