ブルーサファイア・ピンクサファイア・イエローサファイア・ブラックサファイアなど、どんなカラーのサファイアでも東京NO.1の買取価格を提示させていただくよう努めております!
サファイアのルース(裸石)はもちろん、指輪・ネックレス(ペンダント)・ブレスレット・イヤリング(ピアス)など、どんなお品で買取可能!

サファイアとは

サファイアは、ダイヤモンド・ルビー・エメラルドと共に<世界四大貴石>のひとつに数えられています。
日本でも人気の高い宝石のひとつで、9月の誕生石としても有名ですね。

赤色のコランダムをルビーと呼び、それ以外の青や緑、黄色のコランダムをサファイアと呼びます。
一般的には、青色~紺色のサファイア以外は、「ファンシーカラーサファイア」と呼ばれています。

主に、タイやミャンマー、スリランカ、マダガスカル、オーストラリアで産出されます。
市場の価値の高いブルーサファイアとしては、「パパラチアサファイア」「コーンフラワーブルー」「スターサファイア」などがあります。

サファイアのモース硬度は、ダイヤモンドに次ぐ硬度を持っており、砥ぎ石としても重宝されていました。
実はサファイアは、ルビーと同じ鉱物で、コランダムに属しており、ルビーとは兄弟のような関係です。

古くから<神聖な石>として崇められてきたサファイアは、旧約聖書にも登場するほど昔の人々にとっても価値のある宝石でした。

そして、中世に入ると、キリスト教では、司教の役職に就いたときに、教皇からサファイアの指輪を贈られる風習があります。

世界的に有名なサファイア

・インドの星(Star of India)…536.35カラットの世界最大のサファイア。スリランカで産出されたサファイアでモルガン家の所有物、現在はモルガンコレクションとしてアメリカ自然史博物館に展示されています。モルガン家の入手ルートが明らかになっていないため、さまざまな噂があります。ハッキリとスターが出ており、まさに奇跡のスターサファイアです。

・ローガンサファイア…世界でもっとも美しいとされている、ブルーサファイア。ワシントンのスミソニアン博物館所蔵、スリランカで産出された423カラットの大きなサファイア。

パパラチアサファイアの買取

シンハラ語で「蓮の花」「蓮の花の蕾」という意味を持つ「パパラチアサファイア」は、ピンク~オレンジの中間色がとても美しいサファイア。

その絶妙な色合いの美しさから<King of Sapphire(サファイアの王様)>と言われています。

パパラチアサファイアは、スリランカで産出されますが、その産出量の少なさから、「幻のサファイア」と言われており、小さな原石でも高値で販売されています。

その産出量の少なさから、人工的に色を引き出した「表面拡散処理パパラチア」が存在しています。
マダガスカル産パパラチアサファイアが、この処理を加えたもので、表面のカラーはパパラチア同様に美しいのですが、中身は全く別の色のコランダムです。

一般の人には見極めが難しいので、購入の際には信用のおける販売店での購入をお奨めします。

売却をお考えの場合も同じで、パパラチアサファイアの見極めができる鑑定士はとても少ないのが現状です。

東京で売却をお考えの際は、ぜひルーチェ銀座店にご相談ください。

ルーチェには世界的に有名な宝石研究機関(米国宝石学会)の学校を卒業した、日本全国でも多くはいないプロフェッショナルな鑑定士が在籍しています。

この鑑定士による研修・勉強会を鑑定士全員で開催しており、ルーチェ銀座店ではパパラチアサファイアの見極めができます。

確かな鑑定眼と豊富な知識がありますので、査定の難しいパパラチアサファイアにも限界ギリギリの高額査定をご提示させていただきます!